OTAKU MESHI !!

アニメ飯・漫画飯のレシピブログ


自分で作ろう!クッキー型の作り方3選【アルミ缶・プラスチック・牛乳パック】


f:id:ageha-bunny0723:20190311080848j:image

 

こんにちは!あげはです。

 

今回は再現飯ではなく、家にあるものでカンタンに作れる!クッキー型の作り方を紹介します!

クッキー型ってお店で探すと意外と欲しい型が見つからなかったりすることありますよね。

自分で作っちゃえば、推しキャラの型など理想の型がカンタンに作れちゃいますよ!

 

この前、ピカチュウのクッキーの作り方を紹介させていただきましたが、

 

【過去の記事】

www.otaku-meshi.com

 

そのとき使ったクリアファイルで作るクッキー型とは別に、今回は牛乳パック、プラスチック容器、アルミ缶を使ったクッキー型の作り方を紹介したいと思います。

そして実際に作ってみて、前回の作り方と今回の3つを比べてみたいと思います!

 

  

 

 

下描き

f:id:ageha-bunny0723:20190311083606j:image

まず、クッキー型の下描きを描きます。

前回の型と比べたいので、

絵も前回のものと同じものを使います。

 

次はそれぞれの素材を使った作り方です!

 

 

牛乳パックで作る

f:id:ageha-bunny0723:20190311085545j:image

まず牛乳パックで作るクッキー型の作り方です。

牛乳パックを5cm幅くらいの短冊状に切り、下絵に沿わせながら形を作っていきます。

f:id:ageha-bunny0723:20190311192030j:image

牛乳パックの折り目は、ハサミなどで折り目にクセをつけながら作るとやりやすいですよ!

f:id:ageha-bunny0723:20190311192222j:image

曲線などは指でクセをつけながら円形を作ります。

f:id:ageha-bunny0723:20190311192442j:image

そして端と端をホッチキスかセロテープで止めます。

f:id:ageha-bunny0723:20190311192346j:image

ん?なんだか広がってしまいましたね。

仕方がないので余った牛乳パックをこのように留め具にして…

f:id:ageha-bunny0723:20190311192629j:image

これで完成です!

いい感じに下絵に近づいたと思います!

f:id:ageha-bunny0723:20190311192703j:image

 

牛乳パックのポイント

・加工がしやすく曲線なども作りやすい

・紙がしっかりしてるので、型が抜きやすい

・折り目が少し入りづらい

・シンプルな形にオススメ!

 

 

プラスチックで作る

f:id:ageha-bunny0723:20190311200817j:image

今回はスティックチーズケーキの空きケースがあったので、それを使いたいと思います!

ペットボトルや他の加工しやすいプラスチック製の容器があればそれを使ってもOKです!

 

さっそくハサミをいれてバラバラにします。

f:id:ageha-bunny0723:20190311201112j:image

そして5cm幅くらいの短冊を作り、下絵に沿って作ります。

f:id:ageha-bunny0723:20190311201225j:image

プラスチックも折り目を作るときはハサミなどを使いながら折ると作りやすいですよ!

f:id:ageha-bunny0723:20190311201345j:image

プラスチックは一度折ると戻すのが難しいので、慎重にやりましょう!

f:id:ageha-bunny0723:20190311205147j:image

さすがプラスチック!しっかり折り目がついて、形が似せやすいです。

端と端を繋ぐと…

f:id:ageha-bunny0723:20190311205322j:image

完成です!

 

プラスチックの容器はまるく曲線になってるものを選んだので作りやすかったです!

折り目もしっかりつくので、複雑な形もできそう。

 

プラスチック容器のポイント

・折り目がつきやすく、形が作りやすい

・作りたい形によって円柱形のものか長方形のものか選んだらOK

・複雑な形にオススメ!

 

 

アルミ缶で作る

f:id:ageha-bunny0723:20190311083204j:image

最後にアルミ缶で作るクッキー型です。

アルミ缶を5cm幅くらいの短冊状に切り、それを下描きに沿わせながら作っていきます。

f:id:ageha-bunny0723:20190311084400j:image

アルミ缶は柔らかいので少し太めの短冊にしたほうがいいかもしれません。

私のは少し細すぎたので、型を抜くときに少し抜きづらかったです。

f:id:ageha-bunny0723:20190311084913j:image

アルミ缶もハサミを使って折り目を作りましょう。

アルミ缶は一度折ったところを間違えたからといって逆方向に折るとカンタンに割れてしまいます!

気をつけましょう!

 

アルミ缶は曲線がとにかく作りやすいです。

ちょっとした力でクネクネ曲がってくれるので、細かく繊細な形でも作れちゃいそうです。

 

そして端と端を繋いで…

f:id:ageha-bunny0723:20190311210449j:image

完成です!

 

アルミ缶のポイント

・曲線がすごく作りやすい

・素材が柔らかいからどんな形にも曲がる

・一度折ったところを戻すとすぐに割れる

・繊細な形にオススメ!

 

 

比べる

f:id:ageha-bunny0723:20190311211102j:image

3つの型でそれぞれ型をぬいて比べてみましょう!

クッキングシートを敷き、それぞれの型で生地を抜きます。

f:id:ageha-bunny0723:20190311212332j:image

そして下記が前回のクリアファイル。

f:id:ageha-bunny0723:20190311213459j:image

前回と比べたら格段に下絵に近づきましたね!

 

上の3つは基本的にはそんなに変わらないですね。

ただ、アルミ缶は顔の台形っぽさが1番でていて、プラスチックは耳の付け根のところがいい感じに表現できてますし、牛乳パックも加工しやすい割に他の型とそんなに変わらないくらいの型が抜けてますね。

 

それぞれのポイントを参考にして頂きつつ、

あとはお好みの作り方でやってみてください^_^

 

せっかく生地を抜いたので焼いてみます!

f:id:ageha-bunny0723:20190311213037j:image

さらにチョコペンでデコレーションします!

f:id:ageha-bunny0723:20190311213848j:image

かわいい!

 

私はチョコペンを使うのが苦手なので、少し不恰好ですが(汗)

でも、理想の形のクッキーが作れて満足です!

 

よかったらオリジナルクッキー型の作り方、参考にしてみてくださいね。